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憧れのカウンターテーブル・ローボードを自由につくる!ロングボード ライト版 発売

いろんなトコロがライトになった!?ロングボード ライト版 販売開始

こんにちは、ブログスタッフです。
今回は、先日こっそり販売開始いたしました新商品、「ロングボード(ライト版)」についてのお話です。

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ロングボードはキューブボックスα専用オプションで、各ボックスの上に重ねて使用します。
両端に置いたキューブボックスが脚となり、ローテーブルやカウンターのようになります。
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見た目はこれまでのロングボードそっくり…いえ、うり二つです。
パッと見ただけでは見分けることは難しく、写真では質感が伝わりにくいので難易度はアップします。
このままではわかりにくいので、これまでのロングボードと比較しながら特徴を見ていきましょう。

 

まずは重さです。
こちらの写真は左がロングボード(以下 ロングボード)、右がロングボード ライト版(以下 ライト版)の重量です。
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木製のため、気候・気温・湿度などによって多少の誤差は発生する場合がありますが、それぞれ平均重量は約4.5kg、約2.6kgとしています。
およそ2kgの差はかなり大きく、ロングボードの移動に苦労していた方はライト版の軽さには驚くことでしょう。
具体的には、5kgと3kgの米袋ほど違うと思っていただけると、想像できるかと思います。

 

次に表面。机の天板となるのですから、一番ダイレクトに自分の体が触れる部分です。
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手触りに関してはロングボードは非常に良い材質、塗装加工の木板を使用しているので、なめらかで心地よい手触りとなっています。低圧メラミン化粧版を使用しており、耐熱・耐薬・耐汚染・防水にすぐれているため、長く使い続けることが出来ます。

ライト版の手触りはさらさら、つるつるとしていて、木材にありがちなザラザラでこぼこは無く、ストレスを感じさせない程度には優しいものです。

木目や色も大きく違い、既存はうっすらとなだらかな模様で肌色のような薄い色であるのに対し、ライト版は黄味がかった、模様のプリント紙らしい模様になっています。

 

 

そして側面。既存品は背面を壁と密着させることを前提としているので、1面のみが化粧加工されておらず、正面・背面が決まっています。また、角は丸く加工されているので、怪我を軽減したり、角からの塗装剥がれを防いだります。

対してライト版は全面化粧加工がされているので、どの面を背面としても見栄えが悪くなることはありません。しかし角丸の加工はされていないため、クッション等を用いると良いでしょう。

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ダボ設置用の穴の数も違います。
ロングボードは1つのキューブボックスαにつき4つの穴があるのに対し、ライト版は2つとなっています。
ダボ穴・ダボの個数までライトにしており、硬く重いロングボードと比べると、やや耐久性は落ちてしまいますが、それでも机としての機能は十分にあります。

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当店スタッフの話によると、「ダボ穴が少ないほうが設置が簡単」とのこと。
合計8つのダボ穴をストンとはめるのは少し難しいらしく、設置のしやすさで言えばライト版のほうが圧倒的に良いようです。

 

カラーバリエーションにも差はあります。

家具らしい、優しい風合いのナチュラルに、シックで様々なカラーに合わせやすいブラウンの2種類があるのがロングボード。
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キューブボックスαのカラーにかなり近いナチュラル、木目のないモダンな外観のホワイト、ブラックの3種があるのがライト版です。
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家具によく馴染み、使い勝手の良いブラウンはロングボードにしか無い色です。風合いも、高級感のあるしっとりとしたマットな質感のロングボードは、素材の良さはありますが、キューブボックスα本体と色が若干異なります。
ライト版ですと、その差はロングボードよりは少ないのでより統一感のあるインテリアにはなりますが、その分素材の質や丈夫さはロングボードよりは下になります。

 

さて、大まかにですが2つのボードを比較して、どちらにも魅力的な点があるということをご紹介できたかと思います。

2種のロングボードは外観こそ似てはいますが、中身・価格共にそれぞれ大きな違いがあるので、設置を考える際にはぜひ悩んでみてくださいね。

以上、ブログスタッフでした。


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